■絶版本

沖島に生きる

小川四良 著   刊行年月:1996.07  価格:971円


琵琶湖中の沖島に生まれ育った漁師が語る沖島の歴史と漁業の変遷。湖での漁業を営み、漁協組合長として地域の発展に人力してきた著者が水の汚れに今、鋭い警鐘をなげかける。



近江鈴鹿の鉱山の歴史

中島伸男 著  刊行年月:1995.3  価格:1,442円


かつて鈴鹿の山中に鉱山があった。維新の政商・五代友厚が手がけた政所蓬谷鉱山を始め、鉱山の歴史を資料と実地調査で掘り起こす。



生きるということ

樋口富彦 著  刊行年月:1994.9  価格:1,650円


医師、学者、宗教家、文学者など樋口医院が発行する「健康づくり新聞」の多彩な執筆陣が今、真摯に問う「生きること」と「死ぬこと」。


■品切れ中の本

観光資源と環境 ―地域資源の活用と観光振興―

北川宗忠 著  刊行年月1999.3  価格:2,200円


風景と景観への人々の意識が高まるなか、観光地における自然や文化財の保全保護にも新たな認識を持つべき時が来た。地域観光振興に携わる人の格好の入門書。



城と湖のまち彦根

中島 一 著  刊行年月:1996.11  価格:2,718円


都市計画の専門家である現・彦根市長が、豊かな歴史と伝統を次代に伝えるべくまとめた格好の「まち案内」。100項目あまりを、それぞれ写真入りでコンパクトに紹介。



くらしを彩る近江の漬物

滋賀の食事文化研究会 編  刊行年月:1998.3  価格:1,200円


滋賀の食事シリーズ第3段。ダイコン・カブなどの特産野菜の漬物から、魚を「漬ける」ナレズシまで、多彩な漬物文化を集成。



豊かな食生活のための料理レシピ集

榎和子・小島朝子 著  刊行年月:1999.4  価格:1,714円


前書『調理学実習書-豊かな食生活のために-』(文教出版刊)を全面的に改訂。新たに、滋賀の郷土料理と学園祭の定番メニューなどを追加。滋賀女子短大学生活学科教授2人が贈る計287品のレシピ。



近江の中山道物語

馬場秋星 著  刊行年月:1996.4  価格:1,553円


美濃の関ケ原宿から草津の東海道との分岐点まで、周辺の旧跡を訪ねつつ、97編からなる街道沿いの歴史を紹介。



近江のざらし行 東海道篇

宇野健一 著  刊行年月:1989.4  価格:1,748円


東海道に沿って近江を歩けば幾千幾万の秀句がのこされている。文化財調査員の豊富な知識と経験が路傍の石造にも目を留められており、歴史探訪必読の書。



大阪の街道と道標 [改訂版]

武藤善一郎 著  刊行年月:1999.12  価格:2,000円


大阪府内を通る街道を歩き、人知れず残る道標(常夜灯や地蔵を含む)の姿をもれなく記録。80余りの街道のそれぞれ歴史と行程を記した解説文に、5万分の1地図を基にした詳細な付図を添えた労作。
※自費出版のコーナーに「著者販売本」がございます。



柳田國男と近江

橋本鉄男 著  刊行年月:1995.7  価格:1,457円


柳田国男の「蝸牛考」を読んだことが、著者の民俗学に引きつけた。柳田との書簡をまじえ、滋賀県民俗調査研究のあゆみをたどる。



地名に見る近江八幡

伴 米蔵 著  刊行年月:1990.11  価格:1,165円


近江八幡市周辺の地名を、太陽の軌跡と関連し、さらに歴史的呼称の流れを解説。角川「日本地名大辞典」近江八幡の項の執筆者。



近江百人一首を歩く

畑 裕子 著  刊行年月:1994.7  価格:971円


いにしえの歌人が詠んだ近江の歌枕。三十一文字の中に凝縮した作者の姿を心に浮かべ、朝日新人文学賞受賞作家が歴史の舞台を道案内。



淡海の芭蕉句碑(下)

乾 憲雄 著  刊行年月:1994.9  価格:971円


湖西から芭蕉翁ゆかりの大津へかけて、四十余基の句碑を訪ねる。訪ねる先々での人とのふれあいが読者に伝わってくる。



あかねさす…

出目 弘 著  刊行年月:1997.4  価格:1,000円


いにしえの万葉の歌人にも愛された近江「蒲生野」の地。「蒲生野顕彰会」現会長が会結成以来の郷土文化研究の成果を綴る。



野に咲く湖国の花

中日新聞大津支局 編  刊行年月:1997.9  価格:1,300円


湖国・滋賀で見つけた野に咲く花をカラー写真で紹介。撮影場所や印象が書き添えられており、本を片手に里山を散策したくなる。中日新聞滋賀版に連載されたものから150種を、育成地、開花期のデータとともに収録。



朽木の植物(上)

朽木村教育委員会/編 監修/小林圭介 著
刊行年月:1999・3  価格:1,500円

身近なものからレッドデータリストに記載されている絶滅危惧種まで、上下巻あわせて、500種余りの草木の特徴や名称の由来などを美しい写真とともに掲載。収録植物・・・双子葉植物離弁花。



朽木の植物(下)

朽木村教育委員会/編 監修/小林圭介
刊行年月:1999.3  価格:1,500円

豊かな自然に恵まれた山里、滋賀県朽木村が3年の調査研究を経て発信する「我が村の自然情報」。ハンディーで野外観察にも格好の植物図鑑。収録植物・・・双子葉植物合弁花、単子葉植物類、裸子植物類、他。



芭蕉さんの顔いろいろ

乾 憲雄 著  刊行年月:1996.3  価格:2,913円


国文学研究者であり、俳文学関係資料の収集家として知られる著者が、数多の俳人・画人が描いた松尾芭蕉像を集大成し解説を付す。総計180点。



物語に息づく 湖国の女たち

毎日新聞社大津支局 編  刊行年月:1995.6  価格:1,554円


毎日新聞滋賀版で好評連載。50回シリーズを一挙収録。物語の中の湖国の女たちに光をあてる。



私のトルヌス

橋本鉄男 著  刊行年月:1996.01  価格:1,558円


旅 tour はラテン語の tornus が語源であり、またトルヌスとは「ろくろ」を意味する言葉でもある。木地屋の研究を始め、民俗調査に携わってきた著者の折々の記。



心の通う地域医療

樋口富彦 著  刊行年月:1992.4  価格:1,165円


「医療は地域住民と医師との信頼関係」。医院発行の新聞『くらしと健康』6年分を1冊の本にまとめた。



手話讃美 -手話も守り抜いた高橋潔の信念-

川渕依子 編著  刊行年月:2000.10  価格:2,600円


手話は動物的で恥ずかしいものと教育の場でかたく禁じられた時代に、文部省、全国聾学校を向こうに孤塁を守った元大阪市立聾学校校長・高橋潔。生誕110年にあたり、その著作や未発表の手紙、当時の新聞記事、関係者の思い出などを集成。



神様ありがとう -愛と死の記録-

森本 豊 著  刊行年月:1997.4  価格:1,300円


筋ジストロフィーによる15年間の入院生活。病院を出ると死ぬと言われた。しかし、千秋はあえてその厳しい道を選んだ。ひたすら愛を求めて。



滋賀でステキに暮らす本

びぃーめーる企画室 編  刊行年月:1999.9  価格:1,000円


女性のために情報を満載。「遊ぶ」「食べる」「暮らす」を重点的に掲載。