デジカメプリントワールド

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デジタルカメラ
簡単に出来る文字入れ写真

デジタルなら簡単にいろんな加工が出来ます。
せっかくパソコンがあるのだから簡単な画像な画像加工を試してみましょう!

※デジタル加工はコピーを使うこと!
オリジナルデータは必ず保存しておいてください。


1.最初に色濃度の補正は済ませておきます。(補正ページ参照
なぜ最初に済ませるかといいますと、文字等を合成した後に画像の補正をすると文字部分をも補正することになるからです。
白色や黒色の文字だけだとさほど問題はないですが、中間色やイラストを入れたりするとそれの補正もしてしまうことになるからです。

補正

まず正確なトリミングをします。
一般的に文字入れサイズは2Lサイズ(17.8×12.7cm)
フォトショップの切り抜きツールを使います。

    ※データのサイズと写真の縦横比率があってない場合、
    写真にした時予期しない場所がカットされる場合があります。
    必ず正確なトリミングをしておきましょう。

デジタルプリンターの仕様上で、
上下左右1mmづつ余裕を持たせた切抜きにします。
上図参照。写真は一般的に300dpiでOKです。
また主要被写体がギリギリにならないようにある程度は余裕を持たせます。

※下に文字を入れますので 下の余裕は若干大目にします。

補正
補正補正

文字ツールで文字を入れます。
背景が黒っぽい道路なので、
白文字を入れてみました。
これで完成。

補正
よくあるタイプの白抜きの黒文字を作成するには

背景と文字の間に「新規レイヤー」を作成します。
そして選択ツールで適当な範囲を選択して、
塗りつぶしツールで真っ白に塗りつぶすだけです。
補正

補正

これで完成。とりあえずやり直しも出来るようにPSD方式でレイヤー情報を保ったまま、保存しておきます。
プリント注文の為には レイヤーを統合後、JPEGで別名で保存すれば完成です。