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※デジタル加工はコピーを使うこと! オリジナルデータは必ず別に保存しておいてください。 |
| 簡単にできるデジカメデータの補正 |
| 敷居が高そうにみえますが、デジカメのデータの簡単な補正なんかは驚くほど簡単です。 難しく考える必要はありません。暗い写真を明るくする、変な色を自然な感じにする。それだけです。 今回は複雑なやり方は省きました。見たまま直感的なものです。 本格的な補正からすると物足りなく感じるかもしれませんが、これで必要十分かと思います。 |
| フォトショップでの明るさ補正 | |
![]() ※この写真は意図的に暗めのものを作成したものです |
携帯電話のカメラで撮影。 さらに 逆光で撮影されたので 若干アンダー(暗め)になっている写真です。 そこで ![]() 自動レベル補正をしてみます。 |
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直りました(≧∇≦)
自動レベル補正でほとんどの画像はよくなります。 ただ画像によってはあまり変わらないもののありますので 自動じゃない補正を説明していきます。 |
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![]() 階調が広がりました。 画像も程よくなりました。 真ん中のスライダーを左右に動かせば、さらに明るさの調整が出来ます。 |
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その他にトーンカーブで調整する方法です。 メニューからトーンカーブを選択します。 |
![]() トーンカーブを変更します。カーブを上にゆっくりと上げていくと画像が明るくなります。 あまりやりすぎると白トビ等して階調が破綻してしまいます。 チャンネルはRGBで全ての色です。(R=RED,G=GREEN,B=BLUE) たとえばRだけにすると赤みだけを調整することが出来ますので、色調整も出来ます。 |
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![]() 今回の画像には向いてませんが、コントラストをあげたい時はS字カーブを描くように調整します。 コントラスト弱めの画像の場合等は使います。 |
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| フォトショップでの色補正 |
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※この写真は意図的にホワイトバランスの間違ったのを作成したものです ![]() ホワイトバランスの間違った写真です。 日中屋外でデジカメのホワイトバランス設定を 蛍光灯にした場合等はこんな感じの写真になります。 フォトショップでのカラーバランス調整を使ってみます。 画像が紫っぽいので紫の反対の(G)グリーン方向に補正。 少し青っぽくなったので(B)を引いて調整。 右図のような補正で自然な感じになります。
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※この写真は意図的にホワイトバランスの間違ったのを作成したものです ホワイトバランスの間違った写真です。 日中屋外でデジカメのホワイトバランス設定を 電球にした場合等はこんな感じの写真になります。 フォトショップでのカラーバランス調整を使ってみます。 全体的にシアンっぽい青さなのでレッド方向(R)に補正。 まだ足りないので青さ(B)も引いてみます。 ずいぶん自然な感じになりました。 |
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ご自分で補正される場合、いろいろと補正された最後には エッジを際立たせる為にアンシャープマスクで調整しておきましょう。 デジカメの画像は(特にプロ用一眼レフ) そのままですと若干ソフトに設定されています。 よってプリントして写真にすると眠い写真になることがあります。 補正の際、コントラストを上げた場合はまだいいのですが、 明るさ調整や色調整だけされた場合は 最後にシャープに仕上げておきましょう。 |
いかがでしたか?見た感じそんなに難しくは無かったと思います。 |
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