廃棄物は、主に家庭から排出される一般廃棄物と工場などの事業所から排出される産業廃棄物に分けられます。全国の年間排出量は、一般廃棄物が約5千万t(東京ドームの約135杯分)、産業廃棄物が約4億t…。
私たち水口テクノスは、車両・設備を整え、各自治体と協力して、環境破壊の原因となる廃棄物の収集運搬に対応、あわせてゴミ減量化に取り組んでいます。
■一般廃棄物収集/運搬

私たちの家庭から排出される廃棄物はさまざまな種類があります。大型ゴミやし尿も一般廃棄物となり、その処理にはそれぞれ廃棄物に適した収集ノウハウが必要なのです。水口テクノスは、さまざまな廃棄物に対応し、環境保全に寄与しています。

■産業廃棄物収集/運搬

私たちの豊かな生活の代償として、さまざまな環境問題がクローズアップされています。そのひとつとしてダイオキシンの問題があります。水口テクノスでは今まで培ったノウハウをプラスして安心をカタチにいたします。
パッカー車 アームロール車 バキューム車 ユニック車
■紙パック回収

牛乳パックなどの紙パックは、学校内での焼却が難しくなった背景もあり、環境教育・資源再利用の見地からリサイクルへの取組みが急速に進んでおります。水口テクノスは、主に小学校を中心に紙パックの回収を行っております。回収後はリサイクル施設に搬入致します。
紙パック回収車
暮らしの多様化に伴う多量の廃棄物を、資源やエネルギーに変える循環型社会を目指します。
情報社会の大きな問題となっている情報流出。個人情報や企業情報を守り、さらに裁断屑はきっちりとリサイクルいたします。
●オフィス用に比べ、処理能力のパワーとスピードが違います。
●多量の文書を一度に処理し、攪拌スペースへ押し出すため、裁断屑か ら情報を再現することは不可能です。
●再生紙としての利用が難しい紙は、別に裁断し、サーマルリサイクル 処理(廃棄物から熱エネルギーを回収し有効利用)するため、無駄が ありません。
近畿の水瓶といわれる琵琶湖を持つ滋賀県。美しく、豊かな自然と人々の安全な暮らしのために水環境の保全を考え、努力し続けています。
■下水道管内洗浄/管内カメラ調査

今まで異常が起こるまで分からなかった下水道管内などの破損箇所。水口テクノスではハイテク機器を取り入れ、破損箇所をいち早く発見できるようにしました。機器が狭い管内を自由に移動し、搭載されたTVカメラが管内の隅々までキャッチ。VTR録画によるチェックを徹底的に行い、異常が起こる前の早期発見に力を注いでいます。

■管内補修工事

軽微な水もれは、止水剤を注入して破損部を塞ぐと同時に、管外に出た空隙にも止水剤を満たし、道路の陥没を防止します。施工時間が短く、経済的なのが特徴です。

■浄化槽メンテナンス

浄化槽は浄化槽法、県浄化槽取り扱い要綱により適切な管理が義務付けられています。
大切な水をきれいな河川に還しましょう。
誰もが便利で安心して暮らせる住みやすい街づくりができるよう、一般の住宅からビル、マンション、工場などの施設の維持管理メンテナンスに日々従事しています。
■排水管・貯水槽清掃

宅内や共同住宅、ビル、マンション、工場などの建築施設の排水管や、各種施設に設置されている貯水槽を清掃し、快適な生活環境衛生を維持できるよう努めています。

ビルメンテナンス

地域の都市化や産業活動の活発化に伴い、オフィスやマンション、大型店舗などのビル環境を快適かつ、衛生的に保つため、より公衆衛生の向上を心がけるようメンテナンスに取り組んでいます。

■グリストラップ清掃管理

飲食店などのグリストラップを清潔に保つため、定期的な清掃業務を行っています。
最新の設備とシステムを完備し、あらゆる工事に対応しています。
■土木工事

公共工事をはじめ、地域社会に密着した、ひとが安心して暮らせる生活環境設備のお手伝いをしています。

■給排水衛生設備工事

人々の安全な暮らしのために、水環境の保全を考え、各自治体との協力のもと、より多くの上水道・下水道の普及を考えています。

■浚渫工事

農業用用水池や河川は、時がたつにつれ汚泥が蓄積し、自然の浄化作用だけでは浄化しきれなくなっていくもの。こうなると本来自然の役割も充分に果たせなくなります。
水口テクノスは、浚渫専用の車両・設備で、美しい水環境を守っています。