会社理念

1)概要
看護職の皆様の現任教育、専門的な卒後教育のお手伝いをさせて頂いております。

2)設立のきっかけ
1977年滋賀県厚生部の依頼を受けて、滋賀県下の病院で、看護学生の教育を担う臨床指導者の育成に参加したのがきっかけです。「看護」が「人間」を全体として捉え、全人的な援助を行っている分野であることに脅威と尊敬の念を抱き、その看護に従事している看護職を側面から応援したいと願っています。

3)社名の由来
「看護は人間と人間との関係において営まれる専門的な活動である。」「看護職はいつでも他人のために判断・行為することで、他人であるその人に意味をもたらす事が仕事である。」この考えから看護するための人間の見つめ方が看護の勘所であるとの立場から「人間開発センター」と命名されました。

4)活動の基盤・理念
看護の法則性を発見したフローレンス・ナイチンゲールの理論を土台に、自然科学・人文科学・社会科学などの学問分野を看護の本質と照らし合わせて再構築し、刻々と変化する社会情勢に応じられる実践の在り方を探求しています。
また、科学的な思考と人間的な感性の調和を維持できる「自己の認識のつくりかえ=学習」と「他人の認識のつくりかえ支援=教育」の相互作用関係を解明し更に探求しています。
今日の病院・施設の経営環境は大変厳しく、医療の効率化・医療や看護の質の向上等の課題に本気で取り組まないと、病院が担うべき使命も果たすことができないのはもちろんのこと、社会的にも淘汰され生き残ることもできません。
そんな現状から、
(1)看護の方向性も看護職員の頭数を揃える形だけの時代は終わりました。「真の実力と人間的魅力を兼ね備えた人材-看護が分かり看護ができる看護職員」の育成という質へと重きを置かれるようになり、
(2)これまでのように、小手先のテクニックやハウツーだけでは真の人材育成は困難であることが明らかです。
これからの病院、その中での看護の在り方・役割を明らかにし、社会が期待する看護を提供できる看護職の皆様の技術・能力・知識、そして心を育成するために当センターをご活用ください。
担当部署事務局
担当者名山田 浩
電話番号077-565-4847
メールアドレスjimukyoku@ningenkaihatu.net

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