にじのひかり

「にじのひかり」ってどんなタオル?

 この「にじのひかり」は、糸、生地の染色、プリントなど全てに蛍光増白剤を使用していません。タオルは織り上げてから生地の糊ぬき加工をするのですが、一般的にはこのとき柔軟剤等の何種類も薬品を使用します。その加工をミスト加工という柔軟剤を使用しないで水を強く吹きつけて糸の中の糊をぬくという特殊な加工に取り組み、出来る限りの薬品カットをしています。
 ミスト加工を施すことによって糸の中の糊が良くぬけていますので吸水性がとっても良いですし、いつまでもソフトな肌ざわりを保つことが可能となります。そして、最低限の化学薬品は、ミスト加工の時に使用している水をセラミックでエネルギーの高い水に変換し調整しています。

これからは虹の時代
 宇野タオル株式会社  宇野 詔子


 森先生もおっしゃられていましたし、私の心の中に、これからは虹の時代だと直観的に観じていました。そして私自身、虹色のタオルに包まれたいとの願いが膨らんでいました。そして、お客様からは、薄手のタオルを作ってという要望が数多くありましたので、この度、薄手の生地で虹色のタオルが誕生いたしました。
 このタオルの特徴としましては30番手という細い柔らかい糸を上糸(パイル)だけでなく緯糸にも使用しているので、緯糸の入本数を普通のタオルより多くしていますので、織上げるのに時間がかかりますし、短いパイルをきれいに出すのに技術を要します。そして、このタオルの左右にどうしてもフサを付けたいと思っていました。ヒラヒラが七色でとてもきれいな仕上がりになっています。また、このタオルが水に濡れた瞬間を始めて見た時、その美しさに感動したことを今でも覚えています。
 どうぞ、みなさまも「にじのひかり」に包まれて、そのやさしさを観じていただければ幸いです。

<にじのひかり お客様体験談>

  • お砂糖を使っているケーキをタオルの上に置くと味が
  • まろやかになる。コーヒーもまろやかになるのが早い。
  • のどが痛い時、首に巻いて寝ると次の日、銚子が良い。
  • 持ち運びしやすいので、いつもバッグの中に入れて楽しんでいます。
  • あまりにもきれいなので、壁に貼って心地よさを楽しんでいる。
  • タオルから何か応援を感じるので受験生にプレゼントしたら、結果も良く喜ばれました。
  • このタオルには十字架(ひかり)が立っているように感じる
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