| + + ブロードウェイと銃弾 + + |
1994年 アメリカ |
監督:ウディ・アレン
出演:ジョン・キューザック、ダイアン・ウィート、ジェニファー・ティリー、チャズ・パルミンテリ、メアリー・ルイーズ・パーカー、ジャック・ウォーデン、トレイシー・ウルマン |
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私は個人的にはウディ・アレンが好きじゃない。最初に出会った映画が悪かったのか、はたまたあの容貌が嫌なのか・・・。監督が自分の作品に出るのがあまり好みじゃないからか。でもなぜかそのときはこの映画が面白そうな予感がしたのである・・・。(最新スポットの映画館だったからか、あるいはその時の彼との初デートだったからか・・・うーん懐かしい) |
| 観てつくづく感じたのは、食わず嫌いはいかん!ということ。とにかく出てくる俳優片っ端からもういい味だしまくり!キャラクターがすべて個性的なんだけど、それに演技と雰囲気がばっちりついてきてる。「やるなウディ(-_☆)」。1時間40分、ブラックな笑いにもついていき、笑いに笑って(大笑いとは違う「にやり」笑い)楽しめた。この映画で、ダイアン・ウィートがアカデミーで助演女優賞をとったのもうなずけるくらい最高の演技だったし、私の個人的なオススメは、「チーチ」役のチャズ・パルミンテリ!!もう、映画が終わった後、当分は「チーチ」話題で盛り上がりまくったのを覚えている。賞をとっても「ええーーっ?なんで!」って言うのも多々あるけど、これは納得いく作品。「カイロの紫のバラ」に引き続き、この「ブロードウェイと銃弾」はウディの映画も観てみようと私の考えを覆したオススメの一本。(本人が出てるのはやっぱりやだけどね・・・)(SATO) |