亀屋廣房のこだわり

和菓子の材料は単純なものです。

丹波大納言、備中白あずきなどの豆類、餅粉や小麦粉などの粉類、阿波和三盆糖(徳島岡田製糖所製)、黒糖(波照間製糖製)、粗糖(種子島産)などの砂糖類、丹波糸寒天、吉野本葛(森野吉野葛本舗製)、丹波黒豆きなこ、玉子(滋賀県産平飼い有精卵)、近江羽二重餅、近江土山抹茶等。 その材料とおいしい水(当店は軟水)と職人の技とでお菓子ができているのです。

見た目には似たようなお菓子でも必ずその店の味があるのです。
甘味が防腐剤の役目をしていることもお忘れなく。しかし過度の味付けは豆の風味をそこねます。

「京菓子の流れをくむ、上品な和菓子の逸品を」と、日々努力致しております。
”一子相傅”小さな店だからこそ、受け継がれた味と技があります。手造りならではの味を季節感と共に五感で味わってみて下さい。きっと和らぎの時があなたを包んでくれるでしょう。
人と人との間をうまくとりもつ、それが本当の和菓子なのです。一度召し上がられた方にもう一度食べたいと思われる菓子造りをと日々精進しております。
担当部署製造
担当者名黄瀬 清
電話番号077-522-3927
メールアドレスkame1623@maia.eonet.ne.jp

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