念珠 (宗派別)
念珠・数珠
![]() 浄土宗 本水晶 サンゴ仕立 (本銀) | ![]() 浄土宗 本水晶 仕立(本銀) | ![]() 浄土宗 紫水晶 | ![]() 浄土宗 本水晶 |
![]() 浄土真宗 深海サンゴ | ![]() 浄土真宗 本水晶サンゴ仕立 | ![]() 日蓮宗 本水晶 共仕立 | ![]() 禅宗 本水晶(本銀) |
![]() 天台宗 (桐箱入) | ![]() 真言宗 本水晶サンゴ仕立 | ![]() 真言宗 本水晶 共仕立 |
≪天台宗≫平玉の数珠を使います。母珠からは平玉と丸玉が下がっています。
≪日蓮宗≫
房を右手に2本、左手に3本を置き手を合すと良いです。
≪浄土宗≫
小さい輪が2ヶからなり、使う時に2ヶの輪が重なる所から、
男女・家族・仲良く幸せにと言う事です。
≪真言宗≫
大きい輪が一つです。使う時に二重にして使います。
どの宗派(一般)にも使う事が出来ます。
≪浄土真宗≫
房が「蓮如結び」になっています。お参りをする時は房を下に垂らすようにします。
≪念珠≫
数珠は念珠とも言い、数珠の珠を一つづつ繰りながら
仏を念ずると言うところから名が付きました。
また念珠は身を守るお守りとして身に付ける縁起の良い品です。
お祝いの時に購入するものです。
結婚する相手を想い結納の時などに寿念珠として男性から女性に
宗派別の念珠を結納品(お土産)として贈られる方が多くなってきました。
(結納の目録に寿念珠として書きます。お土産の場合は書きません。)
≪一口メモ≫
・席を立つ時は念珠袋を座布にしておくとよいでしょう。
・数珠を持つ手は必ず左手に房は手の外に垂らします。
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| 担当部署 | 株式会社いづみや(滋賀県守山市) |
|---|---|
| 担当者名 | 三品 孝男 |
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